旅工房、純利益3億4,900万円 2025年7月〜12月期

旅工房

旅工房は、2026年6月期第2四半期(2025年7月〜12月)決算を発表した。純利益は3億4,900万円だった。

売上高は28億1,400万円、営業利益は2,000万円、経常利益は2,100万円だった。個人顧客からの海外旅行受付件数は堅調に推移したものの、法人顧客からの受注はクライアントのシステム障害などの一時要因によって前年割れした。

また、雇用調整助成金と緊急雇用安定助成金の受給に関する特別調査委員会を設置した際の外部業務委託費用の会社役員賠償責任保険による保険金が支払われたことから、5,000万円を特別利益に計上した。

通期業績予想を、売上高が52億8,700万円(前回発表比1億2,700万円減)、営業損失が4,000万円(同5,900万円減)、経常損失が4,100万円(同5,500万円減)、純損失が2,200万円(同5,100万円減)に下方修正した。

売上高は12月までの受注状況を鑑みて修正したほか、営業利益は売上高の変動に伴う売上総利益や広告宣伝費の見込みの修正に加え、東京証券取引所による特別注意指定銘柄の指定解除に向けて発生する費用を織り込んだ。

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