エア・カナダは、エアバスA350-1000型機を最大16機導入する。
内訳は確定発注が8機、オプションが8機。2030年後半にも受領を予定している。機材近代化プログラムの次期フェーズを発表し、明らかにした。長距離路線の輸送能力を拡大する。次世代の客室仕様を備える。
この他に、今年後半にも就航予定のボーイング787-10型機の14機に追加するもの。さらに今後数か月以内に、エアバスA321XLR型機の初号機を導入する。ボーイング737 MAXのうちリース契約の5機も年内に就航する。
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