HIS、第6回「海外旅行大感謝祭」を3月7日・8日開催 トークイベントやハワイ食堂を出店
ベルトラは、子会社で第三者による虚偽の指示に基づき、約5,000万円を銀行送金する被害を受けたことを明らかにした。
1月上旬に子会社のリンクティビティの従業員に対し、同社の代表者を装った第三者から、社外のSNSアカウントへ誘導するメールが届いた。当該SNSを通して、子会社の経理担当者に虚偽の送金指示が行われ、その従業員が銀行届出印を持ち出し、指定された銀行口座へ約5,000万円を振り込んだ。
送金完了後、社内確認の過程で虚偽の指示であり、犯罪に巻き込まれた可能性が高いことが判明したことから、警察へ被害を相談した。関係金融機関には事故の報告や振込先口座の凍結依頼を行うなど、被害回復に向けた措置を講じている。被害資金の改修の可能性や保険適用の可否などを含め、最終的な損失額は精査中。
事態を受け、代表取締役社長権CEOを月額報酬の30%を2か月間、取締役CFOとリンクティビティの代表取締役を月額報酬の20%を1か月間、自主返納する。