「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」、開業時期を12月に延期

JR東海グループとマリオット・インターナショナルは、「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」のリブランドオープン時期を12月に延期した。

新横浜駅直結のホテルアソシア新横浜をリブランドするもので、全館休業期間も当初の5月上旬から7月中旬に見直す。6月から一部フロアを休業する。改装にあたり、設計・施工契約の相手方との調整に時間を要したことを理由としている。

「コートヤード・バイ・マリオット」ブランドは神奈川県内では初めて。リブランドに合わせて全客室の改装を行う。インテリアデザインはドイルコレクションが担当し、東海道新幹線の開通とともに発展を遂げてきた歴史を背景に、豊かな自然にも恵まれている新横浜の街の美しさを、落ち着いた色調に対し柔らかい照明で表現する。203室の客室数はそのままに、コネクティングルームを2箇所新設するほか、大型の荷物を携行したままでもゆったりとチェックイン・チェックアウトできるよう、10階ロビー空間を拡張する。12階のラウンジもデザインを一新する。

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