スターフライヤー、2028年度に国際線売上高150億円 次期中期経営戦略

スターフライヤー SFJ A320neo JA28MC

スターフライヤーは、次期中期経営戦略の概要を明らかにした。

国内線の収益性を維持しながら、東アジアへの国際線の展開を通じて収入や利益の向上を目指す。外貨の獲得により、市況変動への耐性を向上させる。

九州はアジアに近く、北九州空港は24時間運用が可能で、福岡空港は発着枠が増加する可能性があることから、東アジアをターゲットに就航先を検討する。2030年度以降は東南アジアへの路線拡大も目指す。

これにより、売上高を2028年度に600億円とし、このうち150億円を国際線とする。営業利益は2028年度に40〜50億円、2035年度には80〜100億円を見込む。純資産を2028年度には100億円、2035年度には200億円に積み上げ、自己資本比率を2035年度に25〜30%、ROEを8〜19%以上に引き上げる。

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