サンフランシスコ国際空港、自動運転サービス「Waymo」の提供を承認

サンフランシスコ国際空港は、Waymo(ウェイモ)が提供する完全自動運転車のサービスを提供することを承認した。

自動運転での安全性確保を目的として、2025年9月に開始したパイロットプログラムの最終段階を開始し、ウェイモの一部の利用者にサービスの提供を開始する。パイロットプログラムは3つのフェースに分けられ、当初は有人での自動運転、その後にウェイモの従業員や一部の空港職員向けに完全自動運転による運用を行っていた。

エアトレインでアクセスができる、レンタカーセンターのカーブサイドで乗降車ができる。数か月かけて段階的に対象エリアを拡大し、将来的にはターミナルや他の施設へのサービス拡大を目指す。

ウェイモは、アルファベット傘下の自動運転車開発会社。2009年にGoogleで開発を開始し、その後分社化された。