ルフトハンザグループ、機内でのモバイルバッテリーの使用や充電禁止

ルフトハンザ・ドイツ航空 LH ボーイング747-400 D-ABTK

ルフトハンザグループは、モバイルバッテリーの持ち込みと使用で新たな規則を1月15日から導入した。

モバイルバッテリーの使用や充電は禁止され、持ち込み可能個数は1人あたり2個までに制限する。頭上に荷物棚に収納することも禁止し、身につけるか、座席ポケットもしくは前の座席の下に収納する必要がある。受託手荷物として預け入れることは、従来通りできない。

新規則は、「乗客と乗務員双方の機内における安全性を高めるもの」としている。重要な医療機器への電力供給に使用することはできない。

ルフトハンザグループは、ルフトハンザ・ドイツ航空、オーストリア航空、スイス・インターナショナル・エアラインズ、ブリュッセル航空、ユーロウイングス、ITAエアウェイズなどを有する。

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