スイス、チューリッヒ〜ソウル/仁川線にエアバスA350-900型機を導入 新客室仕様、アジア初投入

スイス・インターナショナル・エアラインズは、チューリッヒ〜ソウル/仁川線にエアバスA350-900型機を、3月29日から投入する。

同路線は夏期の季節定期便で、昨年にはエアバスA340型機で運航していた。今夏スケジュールにも週3往復を運航する。機体の軽量化と性能向上により、飛行時間は約50分短縮できるという。

エアバスA350-900型機には、新客室仕様「SWISS Senses」を初導入した。ファーストクラス4席、ビジネスクラス45席、プレミアムエコノミークラス38席、エコノミークラス156席の計243席を備える。新客室仕様機のアジア路線への投入は初めて。

同型機は現在、2機を運航している。初号機は特別塗装で、2機目は通常塗装としている。

■ダイヤ
LX123 ソウル/仁川(10:05)〜チューリッヒ(16:45)/月・水・土
LX122 チューリッヒ(13:20)〜ソウル/仁川(08:20+1)/火・金・日

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