ANA、国内線新運賃でセール 沖縄往復2万円台など
リクルートは、宿泊施設向け業務支援SaaS「レベニューアシスタント」で価格自動化機能の提供を1月13日から開始した。
宿泊施設があらかじめ設定した条件に基づき、宿泊価格をサイトコントローラーへ自動で反映できるようになる。価格調整の手間を減らし、適正価格で販売できずに生じる販売機会損失を防ぐことで、宿泊施設が収益を高められる環境づくりを支援するという。
これまでは、AIやビッグデータによる需要予測に基づいた適正な価格の提案は可能だったものの、サイトコントローラーへの価格反映は手動で行う必要があった。負担軽減や適正価格での販売機会の拡大が可能となる。
既存の宿泊需要自動検知機能と併用することで、外部需要の変化を踏まえた価格の条件設定ができ、より収益機会を最大化しやすい運用が可能となるとしている。