ジャングリア沖縄、新アトラクション「やんばるトルネード」導入 空に身体ごと放り出される絶叫系大型ライド
ジャパンエンターテイメントは、新ライドアトラクション「やんばるトルネード」をゴールデンウィーク前後に導入する。
やんばるトルネードは、テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」内のジャングル エクストリームズエリアに登場する直径約16メートルの大型ライドで、座席が回転しながら傾斜し、最大高度約20メートルまで上昇する。最大48名が同時に乗車でき、身長120センチメートル以上を対象とした絶叫系アトラクションとなる。
ジャングル エクストリームズエリアは、約45,000平方メートルのジャングルと最大落差約34メートルの渓谷、高さ約19メートルのタワーなどを生かしたアトラクションゾーンで、やんばるトルネードの導入により体験できるコンテンツは8種類に拡大する。
新ライドは一度に多くのゲストを受け入れられることから整理券制度は設けず、事前予約や抽選なしで利用できる運営とし、パーク全体の分散と待ち時間の軽減も図る。同社は開業後の来場実績を踏まえ、今後もパーク体験向上に向けた投資を続ける方針を示している。