JR東日本、コード決済サービス「teppay」を2026年秋導入 パスモにも2027年春から
JR東日本は、鉄道(列車時刻、運賃・料金、空席情報)に関するお問い合わせ窓口である「JR東日本お問い合わせセンター」のオペレーターが、電話番号検索サイトにアクセスし、問い合わせをした顧客に関する不適切な投稿を行っていたと発表した。
「JR東日本お問い合わせセンター」に勤務する1名のオペレーター(業務委託先の日本電気関係会社社員)が、業務用端末から電話番号検索サイトにアクセスし、電話番号の口コミ欄に、問い合わせた顧客に関する不適切な投稿を繰り返し行っていた。
2024年3月から2025年8月にかけ、245件の電話番号に対し、合計290件の口コミを投稿していた。各投稿はすでに削除済としている。
JR東日本は、同時案について、問い合わせ用の臨時窓口を設置するとともに、コンプライアンスの再教育や、業務用端末における電話番号検索サイトへのアクセス遮断を実施する。