JR東日本、みどりの窓口を臨時開設 12月4日まで、各日1時間のみ営業
南海電気鉄道は、タッチ決済1日上限割サービスの実証実験を12月1日から2026年3月31日まで実施する。
同一のタッチ決済対応カードやそれを設定したスマートフォン等で1日に支払う南海電鉄線の運賃総額が2,200円を超えた場合、超過分を割り引くもの。対象は大人運賃のみ。例として、難波〜高野山の往復は通常2,860円のところ、同サービス適用時は660円割り引く。
対象はタッチ決済改札未設置の8駅を除く南海電鉄全線で、12月5日から高野線の下古沢〜極楽橋の5駅でも利用できる。カード番号が同じでも媒体が異なる場合は合算しない。他社線とスマート好きっぷは対象外。
同社は2021年4月に改札でのタッチ決済を導入し、2024年度の利用は約63万件で前年度比約1.8倍、今年4月から10月は前年同期比5倍以上に伸びた。実証結果を踏まえ継続を検討する。
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