「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」、開業時期を12月に延期
小田急電鉄と小田急リゾーツは、箱根ハイランドホテルを2027年秋ごろにリニューアルオープンする。
リニューアルコンセプトは、旧財閥の別邸をルーツに持つことに由来した「箱根の大自然に包まれた森の別邸」。客室は客室棟と森のレジデンス棟の全65室で、客室棟は59室から50室へと数を絞り、1室あたり約30平方メートルから約50平方メートルへ拡張する。うち4室は約100平方メートルのスイート。全室に温泉を備え、芝庭越しに大涌谷を望む客室と森林に面し半露天風呂を備える客室を用意する。森のレジデンス棟は内装を補修し、全15室を客室露天風呂付きとする。
アプローチは植栽で閉じた設計に、ロビーは大涌谷を正面に望む南南東向きに再配置する。ラウンジには暖炉とバー機能を新設する。食事は薪火焼き料理を再開し、個室利用が可能な鮨屋をサブダイニングとして新設する。温泉は白濁湯の大涌谷温泉に加えて、新たに敷地内に掘削した透明湯の箱根仙石原品の木温泉を導入する。温浴棟はスパ機能を拡充し、個室を完備した。
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