三井不動産、舟運プロジェクト「&CRUISE」を開始 日本橋〜豊洲間で4月から
商船三井クルーズは、「MITSUI OCEAN SAKURA」のデビュークルーズを9月19日から12月まで実施する。
期間中は1〜3泊の行程を複数含む全29本を予定する。日本籍船として、日本各地の港を発着する短期〜中期のクルーズを中心に設定する。予約一般開始日は1月19日。
船内施設は従来船の伝統を継承し、サービスの概要を決めた。運航中の「MITSUI OCEAN FUJI」にはない新施設として、寿司バーと足湯を備える。旅程の詳細は公式ウェブサイトと取扱旅行会社で案内する。
商船三井グループは経営計画「BLUE ACTION 2035」でクルーズ事業を安定収益型と位置づけ、三井オーシャンフジとともに企業価値向上を図るとしていた。