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トヨタグループは8月28日、東京・お台場の大型複合アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)」を報道関係者に公開した。10月3日に開業する。
2021年に閉館したトヨタグループのショールーム「MEGA WEB(メガウェブ)」の跡地を活用した新施設で、トヨタ自動車が土地、トヨタ不動産が建物を所有し、トヨタアルバルク東京が施設運営を担う。男子プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)の「アルバルク東京」がホームアリーナとして使用するほか、同リーグの「サンロッカーズ渋谷」も2026年からホームゲームを開催する。
メインアリーナは約2,730平米。360度すべての席からコートが見やすいオーバル(楕円)型で、カップホルダー付きのクッション仕様PVCレザーシートを全席に採用した。中央の吊り下げビジョンは幅11メートル、高さ7.6メートル、奥行き6メートル。客席を囲む2層のリボンビジョンも設け、ビジョン設備の総面積は約1,000平米に及ぶ。
VIP向けのスイートルームやラウンジも設けた。最上級ラウンジの「TOYOTA PREMIUM LOUNGE(トヨタプレミアムラウンジ)」では、ライブキッチンでシェフが肉料理や天ぷらなどをその場で調理して提供する。
スポーツだけでなく、音楽ライブやMICE利用にも対応し、スポーツ形式では最大約10,000人、コンサート形式では約8,000人を収容。こけら落とし公演として、10月11日・12日に4人組バンド「Official髭男dism」のライブが開催される。