ホテル立山は、8月31日をもって宿泊営業を終了した。
1972年に開業。標高2,450メートルの室堂に位置している。客室数は81室。例年春から秋にかけてのみ営業している。2025年3月期には約27,000人が宿泊し、営業収益は8億7,000万円だった。
立山黒部貫光傘下の立山貫光ターミナルが保有していたものの、2024年3月に星野リゾートに売却している。運輸部門への経営資源の集中を目的としており、今後は星野リゾートが運営を担う見通し。飲食施設や売店の営業は継続する。
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