外務省は、バングラデシュの危険情報を更新し、一部地域の危険レベルを引き下げた。
チッタゴン(チョットグラム)丘陵地帯(カグラチャリ県、ランガマティ県、バンドルボン県)を除く全地域を、レベル1(注意喚起)に引き下げた。
2024年7月から8月にかけて、全国で発生したデモ活動などの抗議運動の激化により多数の死傷者が発生し、バングラデシュ政府は外出禁止令を発出の上、大規模な警戒態勢を取っていた。暫定政権の樹立後、過激な抗議活動は収束し、情勢は落ち着きを取り戻しているとしている。
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