関西エアポートは、2025年3月期の中間決算を発表した。純利益は169億円だった。
旺盛なインバウンド需要と新商業施設の売上が好調だったことにより、営業収益は1,180億円、営業利益は306億円、経常利益は251億円となった。いずれも増益となり、中間決算としては2019年度に次いで過去2番目に高かった。
国際線の発着回数と旅客数は、2019年度に次いで過去2番目に高かった。国内線はいずれもほぼ前年度並みだった。
記事をシェアする
ピーチ、関西国際空港国内線カウンターを刷新 自動手荷物預け機を初導入
成田国際空港、B滑走路延伸部の先行供用検討 2029年度にも
ゆいレール、金曜深夜の臨時列車を運行継続へ 那覇空港駅発牧志駅行き
クラブツーリズム、中東5か国行きと3空港経由の旅行催行中止 5月14日出発分まで
東横イン、フロントスタッフを「ホテリエ」に改称 人事制度も導入
エアロK、日本路線7路線で運休や減便
エアアジアグループ各社、「スーパーセール」開催 クアラルンプールへ片道2万円台など