国土交通省は、完全キャッシュレスバスの実証運行を秋以降に実施する。
一般路線バスのうち、利用者が限定的な路線、外国人や観光客の利用が多い観光路線、様々な利用者がいる生活路線でキャッシュレス決済比率が高い路線、自動運転など他の実証運行を同時に行う路線を対象に、合計10路線程度を選定する。8月ごろまでに対象路線を決定し、11月ごろから実証運行を開始する予定。
現在のバスの現金決済比率は10%ほどで、1%未満の路線も存在しているという。
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