アムステルダム・スキポール空港、滑走路の大規模改修を完了

アムステルダム・スキポール空港

アムステルダム・スキポール空港は、大規模補修を行っていた滑走路(06/24)の運用を再開した。

2月19日から4月25日までの間、86,800平方メートルに渡るアスファルトの再舗装のほか、1,500メートルの雨水排水システム、160キロメートルの電気ケーブルの敷設、2,000個以上の照明の交換も行われた。数週間に渡って降雨が多かったことから、スケジュールに影響を及ぼした。代替滑走路の使用や、近隣住民への影響も考慮する必要もあった。ハイマンスと連携し、1日約100人が作業にあたった。

滑走路の清掃による夜間の数時間使用できなくなるほか、デュアル・タクシーウェイ・ケベックなどのその他のプロジェクトの作業が続いている。2025年には別の滑走路の大規模なメンテナンスを予定している。