全日本空輸(ANA)は、東京/羽田〜能登線の24日までの欠航を決めた。
1日に発生した能登半島地震で震度6強を観測した能登空港では、ターミナルビル、航空局庁舎が被害を受けた。滑走路点検では、滑走路上に深さ10センチ、長さ10メートル以上のヒビが滑走路上に4〜5か所みつかった。能登空港は、24日までの終日閉鎖を決めていた。
ANAは、同路線を1日2往復運航している。5日から24日までの欠航便数は40便で、影響人数は約4,300名となる。
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