JR西日本は、保有するすべての新幹線車両に設置している喫煙ルームについて、2024年春で全て廃止すると発表した。撤去後のスペースには非常用飲料水を配備し、非常時対応力を強化する。
現在、16両編成の車両には3・10・15号車、8両編成の車両には3・7号車にデッキに喫煙ルームが設置されている。
また、山陽新幹線の新倉敷・新尾道・三原・東広島・新岩国・徳山・厚狭・新下関の各駅の喫煙コーナーも廃止する。
記事をシェアする
JR東日本、横須賀線・東京〜品川駅間を11月7日に終日運休 昼夜連続集中工事実施
特急「成田エクスプレス」、11月6日夜〜8日朝に区間運休 東京〜大船・新宿駅間
JAL、誕生月・翌月に国内線搭乗で300マイルを付与 2027年8月まで
じゃらんnet、「九州ふっこう応援割」を11月2日午前10時再販売開始 長崎県対象
日本旅行、「九州ふっこう応援割」を11月2日午後2時販売再開 宮崎県対象
JAL、国内線運賃は継続的な値上げが必要 決算会見で鳥取社長らが説明
六花亭、「お得意さまラウンジ極楽」の必要ポイント数引き上げ 2027年1月から