メキシコ当局は、一部の空港に設置している入国審査自動化ゲートの対象国に、8月7日から日本を追加した。
観光、短期商用などの180日以内の報酬を得ない活動を目的とする場合のみ利用ができる。
在メキシコ日本国大使館では、長期滞在資格を持つ人は、自動化ゲートを利用すると後で資格変更の手続きを行う必要が生じるため、通常の有人ブースで入国審査を受けるよう求めている。
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