タイ国際航空は、エアバスA320型機を4機導入した。
エコノミークラスのみを備えた機体で、7月1日からバンコク/スワンナプーム〜デリー線のTG323/324便、7月2日からバンコク/スワンナプーム〜ムンバイ線のTG351/352便に投入する。
旅行需要の増加に対応するもので、運航効率を高め、航空機の稼働率を向上させることができるとしている。
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