ジェットスター・アジア航空は、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港の発着ターミナルを、5月16日からターミナル2Fへ移転する。
現在はターミナル3を発着し、シンガポールから最大で週14往復を運航し、年間約25万人以上が利用している。移転後の到着初便は同日の3K201便となる見通し。
ターミナル2は空港の北西部に位置し、年間1,900万人が利用している。ターミナル間の移動には無料シャトルバスやスカイトレインが利用できる。移転により便数の拡大も可能になるとしている。
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