桃園国際空港と高雄国際空港は、3月31日以降の発券・利用分を対象に、旅客サービス施設使用料を導入した。
料金は両空港ともに500台湾ドルで、税コード「TW」として航空券発券時に徴収する。3月30日以前の発券分であっても、再発行する際には徴収を行う。
台湾交通部は3月14日、旅客サービス施設使用料の導入を発表していた。
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