JAL、東京/羽田〜パリ線にボーイング777-300ER型機を再投入 5月10日から、エアバスA350-1000型機は隔日運航に
香港エクスプレス航空は、エアバスA321neo初号機を初受領した。
エアバスA321neoは16機を受領する計画で、新塗装が施された初めての機体となる。機体のデザインは、象徴的な紫と白に、新たにシアンをあしらっている。ウイングレットや垂直尾翼、機体下部にはシンボルマークの「e」の文字を描いた。
エアバスA321neoには、CFMインターナショナル製のLEAP-1Aエンジンを搭載。機内構成を最適化したAirspaceを採用し、最大236席を設けることができる。
香港エクスプレス航空はこれにより、エアバスA321ceoを11機、エアバスA320neoを10機、エアバスA320ceoを5機を含む、エアバスA320ファミリー27機を保有することになる。
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