駐日中国大使館は、観光を含む査証申請の受け付けを、3月15日から開始した。
日本国籍者に対する査証免除措置は引き続き停止している。有効な「居留許可」を所持する人、APEC・ビジネス・トラベル・カード(ABTC)を所持する人などは、詐称の取得が不要とされている。
現在も、日本から中国へ渡航する航空便への搭乗には、出発48時間以内のPCR検査による陰性証明書を取得し、あらかじめアプリから結果を申告する必要がある。
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