岸田文雄首相は、中国からの入国者に対し、12月30日午前0時から緊急水際措置を講じることを明らかにした。
中国本土からの渡航者、中国本土に7日以内の渡航歴がある人に対し、入国時に検査を実施する。入国時検査での陽性者はゲノム解析の対象とし、待機施設で原則として7日間の隔離を実施する。NHKによると、日本と中国を結ぶ航空便の増便などの制限を行うとしている。
中国では、新型コロナウイルスの水際措置の緩和に伴い、感染者が急増している。
記事をシェアする
ミラノ・コルティナパラリンピック、現地総領事館が注意喚起
レバノンとイラク、ヨルダンの一部地域の危険レベル引き上げ
羽田空港の国内線「ANAラウンジ」、朝にも軽食提供
新名神で集中工事 5月11日から6月30日まで
ソラシドエア、割引運賃「ソラシドスペシャル」を販売 片道4,400円から
ANA、3月21日〜27日搭乗分「トクたびマイル」設定 東京/羽田〜大阪/伊丹線が6,000マイルなど
JR九州、博多駅で「列車ホテル」 嵐とドリカムコンサートに合わせて設定