春秋航空の王正華会長は、12月12日に佐賀県に、年度内の就航を目指していた、佐賀〜杭州線の就航が難しくなったことを伝えた。
王正華会長は、「杭州便について、杭州空港は人気が高く混雑しており、安定した発着枠の確保など杭州空港との調整が整っていないため、佐賀空港への年度内就航が難しい状況となったが引き続き就航に向けて努力していく。」との報告した。
佐賀県は、引き続き春秋航空に対し、就航に向けた働きかけを行うとしている。
■関連記事 春秋航空、佐賀〜杭州線を年内にも開設へ 意向書を締結
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
中国国際航空、東京/羽田〜北京/首都線を一部減便 計34便
スカイマーク、東京/羽田〜札幌/千歳線で臨時便 2月に計8便
セブパシフィック航空、札幌/千歳〜マニラ線を運休 6月2日から
中国国際航空、東京/成田〜上海/浦東線の減便追加
スカイマーク、神戸〜沖縄/那覇線を追加運航
ANAHD、株主優待制度を刷新 大口長期保有株主に「ダイヤモンドサービス」提供
JAL、国内線でタイムセール 春休みやGWも対象
ジェットスター、国内線でセール 往復予約で復路2,290円
ピーチ、「旅フェス」第1弾開催 国内・国際35路線が片道3,000円から
JR東日本、「えきねっと」限定商品や企画乗車券の価格見直し
ベルトラ、旅の感動を発信する「ベルトラクリエイタープログラム」開始 最大10万円分の体験費用を提供 #PR