厦門航空は、エアバスA320neoファミリーを40機確定発注した。
厦門航空は、1984年に設立。中国南方航空が大株主で、同社が契約を発表していた。現在はボーイング機のみを運航しており、エアバス機の導入は初めて。
2019年8月までに206機を導入し、アジア各地や、欧米へ路線網を展開してきた。江西航空と河北航空も傘下に置くほか、航空連合のスカイチームにも加盟している。
記事をシェアする
エアアジアX、クアラルンプール〜ソウル/仁川線の運航をエアアジアに移管
ANAHD、エンブラエルE190-E2型機8機を正式発注
エミレーツ航空、電動プレミアムエコノミーシートを導入 A350に世界初のプライバシースクリーン
アビエーション・キャピタル・グループ、ティーウェイ航空に新塗装初号機を引き渡し
”クロネコ”貨物専用機、2027年6月に運航終了
タイ、日本国籍者の査証免除滞在日数を30日に 9月15日から
中部国際空港T1の国内線に「プラザ・プレミアム・ラウンジ」、9月7日オープン JALとANAの指定ラウンジに
スイス、長距離エコノミークラスに機内食事前予約を導入
インドネシアの火山噴火、ジャカルタ発着便に影響
ファンズ、「JALマイレージファンド」を設定 募集金額2億円