8月の宿泊業倒産は8件、負債総額41億5,000万円 東京商工リサーチ調査

東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、8月の宿泊業の倒産は8件で、負債総額は41億5,000万円だった。

負債額1,000万円以上の企業倒産が対象で、前年同月の倒産件数は10件、負債総額は16億4,700万円だった。件数は5か月ぶりに減った一方、負債総額は増加した。

原因別では販売不振が7割超を占めたほか、他社倒産に余波、放漫経営がそれぞれ1件だった。新型コロナウイルスの関連倒産は5件だった。