JAL、国際線の運航拡大 7月の減便率38%に

JAL(ボーイング777-300ER型機、JA732J)

日本航空(JAL)は3月30日、国際線の5月から7月にかけての運航計画を発表した。

発表となったのは、5月のソウル線と、6月と7月の北米・東南アジア・オセアニア・ハワイ・グアム路線。5月は3,143便、6月は1,170便、7月は915便をそれぞれ減便する。減便率は5月が67%、6月が46%、7月は38%にそれぞれ減る。

東京/羽田〜ニューヨーク線を週6便から1日1便、東京/成田〜サンフランシスコ・シアトル・シンガポール線を週4便から1日1便、東京/羽田〜ロサンゼルス線を週3便から1日1便などに増便する。

JALでは、デジタル証明アプリ「VeriFLY」の対象路線を拡大し、ホノルル行きにも対応した。日本政府による、海外発便での検疫ファストトラックの利用を推奨している。

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