JR西日本は、大糸線の南小谷〜糸魚川駅間の利用状況を踏まえ、活性化や持続可能な路線としての方策を検討すると発表した。
利用者数のピークは1992年度で、現在は90%以上減少している。一部報道によると、バスへの転換も視野に入れているとしている。
大糸線は、松本と糸魚川駅間を結ぶ路線で、松本〜南小谷駅間はJR東日本、南小谷〜糸魚川駅間はJR西日本の管轄となっている。
記事をシェアする
JR東日本、E3系「荷物専用新幹線」運行開始 東北から首都圏へ、生鮮品など高速・大量輸送
ベルーナ、屈斜路プリンスホテルを取得
JAL、国内線上級ラウンジを「JALファーストクラスラウンジ」に
ANA、国際線空港ラウンジの受付システムを新システムに移行
JAL、国内線短距離ファーストクラスの機内食を弁当形式に
ANA、4月4日〜10日搭乗分「トクたびマイル」設定 東京/羽田〜大阪/関西線が3,000マイルなど