航空新聞の報道によると、航空局が定めている、羽田空港発着の航空便のコードシェア基準を、2013年夏ダイヤから、増枠分に限り見直すとのこととなる。
現状、ANAと、AIRDD・スターフライヤーなどの、大手航空会社と新規航空会社間や、同アライアンスの航空会社間で主に行われており、運航する航空会社の便名のほかに、販売する航空会社の便名を付与できる仕組み。
最大25%までだったコードシェア枠を、50%までに引き上げることが可能になる。
航空局は、2013年1月末に通達を出す方針となる。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
ZIPAIR Tokyo、全機材にスターリンク導入完了
オーストラリアの小型機墜落事故、スカイマークの訓練生が死亡
ルフトハンザグループ、中東危機が需要押し上げ 中東から欧州へ経由地シフト
ハンタウイルス感染者、KLM機に短時間搭乗 客室乗務員が軽症
カンタスグループ、供給削減を7〜9月も継続 欧州路線は増便
JALじゃらんパック、「4日間限定セール」開催中 5月11日まで
ジェットスター・ジャパン、国内線14路線で「スーパースターセール」開催 片道3,690円から
Visa、タッチ決済による全国の鉄道乗車で最大50%還元 5月1日から31日まで
JAL、羽田空港T1北ウイングのファースト・JGC専用カウンターと保安検査場で改修工事
HIS、中東5か国行きと3空港経由の旅行催行中止 6月14日出発分まで