JAL、東京/羽田〜パリ線にボーイング777-300ER型機を再投入 5月10日から、エアバスA350-1000型機は隔日運航に
全日本空輸(ANA)は、エアバスのハンブルク工場で組み立てられたエアバスA320ファミリーのうち5,000機目となる、エアバスA321neo(機体記号:JA151A)を受領した。羽田空港には8月6日午後4時30分過ぎに到着した。
同機はNH9400便として、ドイツのハンブルクを8月5日午後7時1分に出発し、ロシアのノヴォシビルスクに翌6日の午前6時3分に到着。午前7時40分に出発し、東京/羽田には同日午後4時30分過ぎに到着した。
ANAのエアバスA321neoは、プレミアムクラス8席、普通席186席の計194席を配置し、全席にシートモニター、USB電源、AC電源を設置している。ANAでは2017年9月に初導入した。
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