マレーシア航空、日本〜マレーシア間のエコノミークラス無料受託手荷物許容量を一律35キロに

マレーシア航空

マレーシア航空は、日本〜マレーシア間のエコノミークラス無料受託手荷物規定を改訂する。

6月16日以降に発券された公示運賃を対象に、これまでは予約クラスごとに20キロから35キロまで異なっていた受託手荷物許容量を、一律35キロに変更する。

対象となるのは、マレーシア航空運航便と日本航空(JAL)が運航する共同運航便の、日本発マレーシア行き、マレーシア発日本行き。日本発マレーシア以遠行きの日本〜マレーシア間は対象外となる。

6月15日までの発券分は、従来通りの受託手荷物許容量が適用される。1個あたり32キロ以上の手荷物の受託はできず、32キロ以上となる場合には2個以上に分けて預け入れる必要がある。

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