外務省は、2月20日の「旅券の日」に合わせて、2020年の旅券統計を発表した。
2020年の旅券(パスポート)の発行総数は約134万冊で、前年比70.3%減少した。このうち国内での発行数は約125万冊で、全体の約93.2%を占めている。
一般旅券の紛失や盗難件数は約1.2万件と、前年比72.3%減少した。このうち約8割が日本国内で発生していた。海外で旅券の不正利用が発覚した件数は10件、18冊だった。
記事をシェアする
ANAとIHG、2027年1月から新プログラム ステイタスマッチやマイル相互交換を開始
HIS、「九州ふっこう応援割」の販売再開 熊本・大分県対象
シンガポール航空、次世代の長距離機材向け座席を発表 A350にファーストクラス
マリオット、三亜鳳凰国際空港に「Marriott Bonvoyラウンジ」を開設
阪九フェリー、新門司〜神戸航路「やまと」を欠航 2027年6月6日まで