西武鉄道は、2021年春にダイヤ改正を実施し、終電時刻を繰り上げるする。
夜間作業の時間確保を実現し、今まで以上に安全かつ効率的に鉄道工事を行うほか、新型コロナウイルス感染症の影響によって、特に深夜時間帯の利用状況に変化が見られたとして、終電の繰り上げを行う。
ダイヤ改正の対象路線は山口線・多摩川線を除く西武線全線で、主要路線の終電は上下とも概ね20~30分繰り上げとなる。詳細な時刻は来年1月頃に発表するとしている。
記事をシェアする
JR東海、「いざいざ奈良」薬師寺編スタート 写経や和菓子など「現地体験」訴求
東武鉄道、自動運転対応「1000系」導入 2027年から亀戸・大師線で運行
東京駅にレトロな「文化財カフェ」 大正時代の待合室活用、“国鉄の味”継ぐメニューも
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
スカイマーク、ボーイング737-8型機を受領 5月4日に羽田到着へ
JAL、整備関連施設を保有する連結子会社を設立 羽田空港に新工場
ANAHD、2027年3月期は7機退役 737-8など16機導入