シンガポール・チャンギ国際空港は、7月1日より、乗り継ぎ客から徴収している空港使用料を値下げすると発表した。
従来の9シンガポールドル(約810円)から、3シンガポールドル(約210円)にする。旅客数の減少が続いていることから、競争力の強化や利便性の向上で旅客の取り込みを目指す。
さらに、着陸料や駐機料の割り引きを延長するほか、地上支援業務を行う会社に対する支援を行うことで、サービスレベルの向上も狙う。
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