広島空港、あす朝より運用再開へ 安全性確保で気象条件厳しく

国土交通省

国土交通省は、アシアナ航空機の事故で滑走路の閉鎖が続いている、広島空港の運用を、あす4月17日より開始すると発表した。

運用開始は、通常の運用開始時刻である午前7時30分となる見込み。

ただし、損傷を受けた無線施設と航空灯火の修復には時間が要することと、事故機が滑走路脇に残置されていることから、安全性確保のために着陸のための気象条件を厳しくする制限が設けられる。事故機は準備が整い次第、早い時期にエプロン等に移動する計画。

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