名古屋鉄道は、5月30日の始発列車から、犬山線布袋駅付近の下り線を高架本線へ切り替えて運行する。
同社と江南市では、2009年より布袋駅付近の鉄道高架化工事事業を進めており、2017年6月には上り線を高架本線に切り替えていた。今回、上下とも高架本線に切り替えることで、付近の6ヶ所の踏切を廃止する。駅改札口も1ヶ所に統合する。
切り替え作業は5月29日終列車後を予定しているが、悪天候等により、作業が延期となる場合もある。予備日を5月20日、第2予備日を6月5日に設定している。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
九州新幹線、架線断線やレール歪みなど確認 鹿児島本線や豊肥本線でも被害
JR東日本、磐越西線の猪苗代~会津若松駅間を当面の間運転取りやめ 盛土崩壊のため
鹿児島本線、宇土〜八代駅間の運転を当面見合わせ 8月中の再開困難
JR九州、鹿児島中央発宮崎行き臨時特急を設定
九州新幹線、熊本〜新水俣駅間の8月中の運転再開困難
新千歳空港、国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ
茨城空港、国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ
JAL、エアバスA350−1000型機10号機が羽田到着 NYで損傷、7か月半ぶり
ジェットスター・ジャパン、国内14路線でセール開催 片道3,790円から