外務省は、2014年7月4日付けで、日本から北朝鮮への渡航自粛措置等の解除を発表した。
これは、5月の日朝合意に基づく対北朝鮮措置の一部解除によるもので、官房長官からの発表があった。これにより、北朝鮮については「渡航自粛」から、新規に危険情報「渡航の是非を検討してください」が発出された。
日本国外務省は引き続き注意が必要であると、様々な事例を挙げて注意を促している。
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