北京首都国際空港第3ターミナルに、IKEAが「快適睡眠区」をオープンした。
中国各都市に店舗を構えるIKEAでは、昼寝に訪れる客も多く、特に寒い冬期には激増。最初は店員がマナー違反を注意していたものの、現在では放置状態とのこと。「快適睡眠区」は、IKEA公認の昼寝ゾーンとなっている。
「快適睡眠区」では、2つのベッドと2つのリビングを配置しており、自由に体験することができる。中国メディアの人民網では、ベッドで眠っている体験客を写真付きで紹介している。
展示は12月30日まで。
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