韓国疾病管理本部は、1月11日、中国・武漢から帰国した中国人女性1名が、武漢で発生している新型コロナウイルスによる肺炎の調査対象患者として治療を受けていたものの、武漢で発生した肺炎とは関連がなかったことを発表した。
厚生労働省では、武漢からの帰国・入国者に対して、咳や発熱等の症状がある場合には、検疫官に自己申告するよう呼びかけている。日本では現在のところ、発症者は確認されていない。
外務省ではスポット情報で注意を呼びかけていた。
記事をシェアする
外務省、全世界を対象に注意喚起 米国務省の渡航情報発出受け
新千歳空港、国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ
茨城空港、国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ
JR東日本、磐越西線の猪苗代~会津若松駅間を当面の間運転取りやめ 盛土崩壊のため
JAL、エアバスA350−1000型機10号機が羽田到着 NYで損傷、7か月半ぶり
ジェットスター・ジャパン、国内14路線でセール開催 片道3,790円から