エアアジアXは、イギリス・ファーンボローで行われている国際航空ショーで、エアバスに対して覚書締結した、A330-900neo50機と5機を追加した計55機を確定発注したと発表した。
同社は世界で初めて、エアバスA330-900neoを運航する航空会社となる見込みで、2018年に引き渡される計画。今回確定発注した55機を合わせると、発注している機体は計91機となる。
A330-900neoは、1座席当たり14%燃費効率が良くなるほか、航続距離が900マイル長くなる。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JAL、国内線ファーストクラスの当日アップグレード料金引き上げ 羽田〜沖縄3路線は18,700円
神戸物産とグルメ杵屋、機内食会社15社を買収へ
ルフトハンザグループ各社、今夏に約1,600便追加運航 不採算路線の廃止や経年機の早期退役も検討
ITAエアウェイズ、スターアライアンスに加盟
ユナイテッド航空、カウチシート「ユナイテッド・リラックス・ロウ」を導入
東横イン、フロントスタッフを「ホテリエ」に改称 人事制度も導入
セブパシフィック航空、日本線7路線188便を欠航 6月〜8月
エアアジアグループ各社、「スーパーセール」開催 クアラルンプールへ片道2万円台など
エアロK、日本路線7路線で運休や減便