JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始
JR東日本は、2020年春頃をめどに、磐越西線郡山~会津若松間の一部列車に、リクライニングシートの付いた指定席車両を導入する。
リクライニングシートの指定席は、1両の半分を半個室とした空間に14席設置される予定で、利用には普通乗車券または普通定期券のほか、座席指定券が必要となる。料金は、繁忙期と通常期が530円、閑散期が330円。座席指定券は利用当日の1か月前の午前10時から、駅や旅行会社の窓口のほか、指定席券売機等で購入可能で、座席が空いている場合に限り、車内で車掌から購入することも可能。
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