全日本空輸(ANA)は、羽田空港第2ターミナルの保安検査場のリニューアル工事を行い、最先端の保安検査機とスマートレーンを導入する。
スマートレーンは、検査用トレイの移動を自動化することにより、乗客と検査員がトレイを持ち運ぶ手間を省くシステムで、検査までの待ち時間を短縮する効果が見込まれる。今回導入されるスマートレーンでは、4人の乗客が1レーンを同時に使用できる。
10月18日より順次導入しており、2020年3月までにA・B検査場への導入を完了させるとしている。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
成田国際空港、手荷物ハンドリングのイノベーション連合「BOOST」に加盟
羽田空港T2にサッカー日本代表ショップ、期間限定出店 6月9日から26日まで
福岡空港、ソウル/仁川乗り継ぎ便利用でWOWPASSと駐車場サービス券プレゼント
JR札幌駅構内「BEER STAND SORACHI」、8月31日営業終了
スターフライヤー、北九州〜台北/桃園線再開で記念セール 片道5,000円
山陽新幹線のワゴン車内販売、9月30日で終了 モバイルオーダーに移行へ
JAL、ビジネスクラスの新機内食サービススタイルを欧米路線などに拡大 6月から順次
夜行バス「ドリームなごや号」、各種制度を変更 乳幼児も乗車券が必要に