JR九州、「36ぷらす3」6号車を個室に改造 秋に運行開始
JR東海は、JR東日本の中央本線の運転見合わせに伴い運行している、身延線の臨時列車の運転本数を追加する。
10月17日以降、甲府駅発は平日4本、土休日2本、富士駅・身延駅発は平日3本、土休日2本を運転する。富士駅発の臨時列車は鰍沢口駅で定期列車に乗り継ぎができる。東京方面との間は、三島駅で新幹線と乗り継ぐことでアクセスできる。
高尾〜大月駅間で運転を見合わせている中央本線は、高尾~相模湖駅間、四方津~梁川駅間で土砂流入や線路脇のコンクリート壁の崩落が発生していることから、復旧工事を行っている。運転再開は、相模湖〜大月駅間は18日を見込んでいる。高尾〜相模湖駅間も同日に運転再開を見込むものの、下り線のみの単線でのシャトル運転となる。全面再開は10月末頃までかかる見込みで、全面運転再開までは、特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」の全列車を運休する。
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