横浜市交通局は、燃料電池バスを導入し、営業運行を行うと発表した。
導入するのは、トヨタ自動車の燃料電池バス「SORA」。10月2日の大さん橋入港予定の大型客船「ダイヤモンド・プリンセス」の旅客のシャトルバスとして初運行する。その後、環境イベントなどへの出典や、みなとみらい地区などでの路線運行を予定する。
なお、運行車両は1台で、6年リースとする。充填水素ステーションは、横浜市南区、弘明寺駅近くの「ENEOS横浜南水素ステーション」。
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